セント・ジメル・チャペル は、イタリアの「二重の指輪」の伝説に着想を得て設計されました。教会の外を囲む500キロのクリスタル装置は、太陽の下で重なり合う指輪のように輝き、愛の永遠の絆を象徴します。全面ガラスの窓からは軽井沢の四季が映し出され、春の新緑や秋の紅葉が背景を彩ります。木製の祭壇と透光ドームから注ぐ自然光が、新郎新婦を森の祝福で包み込みます。